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投げ方について

 
ダーツの投げ方は、狙うターゲットの位置によって変わってきます。



上エリアを狙う投げ方

ボードの上部、例えば20のダブルを狙う場合は、目線とダーツの先に構えます。
ブルを狙うときと要領は一緒です。
このとき重要なのは、腰の角度を変えることです。
投げ方が変わってしまうので腕の位置を変えないように心がけましょう。






下エリアを狙う投げ方

ボードの下部、例えば3のダブルを狙う場合も同様です。
肩を下げたり、ダーツの先を下向きにしたりせずに、
腕より上は常に同じフォームをキープしましょう。


下エリアを狙う場合も、上エリアの時と同様に腰の角度で調整しましょう。

例えば、3のトリプルを狙うときは少し腰を起こし、
3のトリプルにダーツの先端が合うように調整すればいいのです。





また、ダーツはゲーム展開によって、
ボードの両端を狙わなければいけない場面が訪れます。

ブルを狙うときと同じ位置(中央)からだと、
斜めになるので距離は若干長くなります。

この距離の差は結構大きいものです。


1投目でブルを、2投目で右端を狙う場合は
1投目の後に一度スタンス(下半身の構え)を崩し、
右へ移動するなど、投げ方の工夫をしてみましょう。

ターゲットに対して利き目が正面にくるように移動すると
投げやすくなります。




場面に応じた正しい投げ方をしっかりと覚えておきましょう。



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ダーツは間違った投げ方をし続けている限り、
あなたは上達しません。
むしろ、悪いクセがついてしまって 安定して高いスコアを取ることが
一生できなくなる可能性があります。




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