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上達について
ダーツは上達すればするほど課題が山積みになる奥の深いスポーツです。
「思った方向へ飛ばない」
「試合になったら突然ボードに入らなくなった」など、
続けていくうちにフォームの崩れやメンタルなどが原因で
スランプに陥ることもあると思います。
スランプに陥ると、
自分ひとりではなかなか抜け出せなく、上達から遠のいてしまいます。
そこでいくつかのケースと対処法を挙げましたので、参考にしてみてください。
思った方向に飛ばない
3投ともバラバラの方向へ飛んでしまう人は、
まだきちんとフォームが固まっていないのかもしません。
「毎回同じフォームで投げているはず」という方は、
狙いすぎ、力みすぎといった原因が考えられます。
また、考えすぎによりフォームのあらゆる箇所が気になり、
普段のスローができないことがあります。
そんな時は初心に帰り、狙う的を広げてみましょう。
狙いより上または下に飛んでしまう
上に飛んでしまうのは、リリースが早すぎるか、
またはリリース前から腕が上がっているのが原因です。
下に飛ぶのは、ダーツを長く持ちすぎているか、
ダーツの先が下を向いた状態でリリースしている可能性が考えられます。
ダーツの先端は上向きで、
リリースはセットアップ時の腕の位置より少し前というのが基本です。
狙いより右または左に飛んでしまう
まっすぐ投げたつもりでも、
リリースからフォロースルーにかけて腕を右(左)に払っていたり、
肩が開きすぎていることがあります。
肩と肘をターゲットに向けてまっすぐに伸ばしましょう。
ダーツの上達には、自分のクセや苦手な所を見抜き、
そのひとつひとつの対処法を考えていくことが大事です。
なかなか上手くならないと伸び悩んでいる方は、
自分のクセを再度確認してみましょう。
ワンタン流 驚異のダーツ上達法
ダーツは間違った投げ方をし続けている限り、
あなたは上達しません。
むしろ、悪いクセがついてしまって
安定して高いスコアを取ることが
一生できなくなる可能性があります。
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